こんにちは、こんぶです🎀
今でこそぽんさんとの暮らしを楽しんでいるワタシですが、実は最初、同棲に反対していました。
「結婚するかどうかを見極めるために、一緒に住むの?」
「お金もかかるし、職場も遠くなる…」
そんな不安がたくさんあったんです💦
でも、二人で話し合い、期間や目標を決めて同棲を始めてみると、想像していなかったよさもありました。
今回は、同棲に反対だった理由と、不安を解消するために話し合ったこと、半年暮らして感じたメリット・デメリットをお話しします♡
同棲に反対だった4つの理由と、二人で決めたこと
① 結婚するかどうかを「見極める期間」が嫌だった
ワタシは、お付き合いしている中でも、相手の人柄や話し合いができるかどうかは、ある程度分かると思っていました。
一緒に住めば、気になるところが出てくるのは当たり前。それでも、二人で向き合っていけそうなら、結婚してから一緒に暮らしてもいいのでは?と考えていたんです。
当時28歳だったこともあり、結婚するか分からないまま、半年、1年と同棲を続けることにも不安がありました。
一方、ぽんさんは結婚に慎重で、一緒に暮らして生活やお金の価値観をすり合わせたいと考えていました。
そんなぽんさんが伝えてくれたのは、「こんぶちゃんと結婚したいから、同棲したい」という気持ちでした。
そこで、二人で決めたのが、まずは3か月という期間を設けることです。
その間にリベシティの宿題リストに一緒に取り組み、お金について学ぶことも目標にしました。
ただ一緒に住むだけではなく、二人で目指すものができたことで、ワタシも前向きに考えられるようになりました♡
② 両親が反対していた
ワタシの両親には、結婚や同棲、仕事を辞めるタイミングについて、大切にしている考え方がありました。
ワタシも心配をかけたくなかったので、両親の気持ちと、自分たちの希望の間で悩んでいたんです。
まずは、お互いの両親に挨拶をして、同棲について説明しました。そのうえで了承を得て、一緒に暮らし始めました。
同棲後も心配する言葉をかけられることはありましたが、両親が一番願っているのは、ワタシが幸せに暮らすことだと思っています。
だからこそ、「今、幸せに暮らしているよ。応援してもらえたら嬉しい」と、自分の気持ちを伝えました。
すぐにすべてを理解してもらおうとするより、暮らしの様子を伝えていくことが大切だと感じました😊
③ 家や家具にお金がかかる
二人とも実家暮らしだったので、同棲するには家探しからスタート。家具や家電もそろえる必要がありました。
「もし一緒に暮らせなくなったら、この家や買ったものはどうするんだろう?」
始める前から、そんなことまで考えていました💦(笑)
そこで、初期費用や毎月の生活費をどう負担するか、二人で話し合いました。
ぽんさんからは、ワタシが負担する分を定期預金に積み立て、将来のために残しておくという提案もありました。
毎月2万円を積み立てることや、もし同棲を解消することになった場合のお金の扱いについても、事前に相談しました。
ワタシにとっては、「いくらかかるか」だけでなく、「もしものときにどうするか」まで話せたことが安心につながりました。
④ 職場まで遠くなる
ワタシたちは少し離れた場所に住んでいたため、ぽんさんの住む町で同棲すると、ワタシの通勤時間は片道1時間15分になりました🚗
早番の日は朝4時起き。遅番の日は帰りが20時になることもあり、始める前は心配でした。
半年暮らすうちに少しずつ慣れましたが、早番や夜勤もあるので、無理をしないことは大切にしていました。
早番の日や雪の日など、通勤が大変なときには実家に泊まるようにしていました。
また、通勤中は運転に支障のない範囲で、お金の勉強に関する動画を音声で聞いていました。画面を見たり操作したりせず、分からないところはあとで確認する形です。
この時間を活用できたことも、リベシティの宿題リストを3か月で終えられた理由のひとつでした✨
同棲して半年 感じたメリット
毎日の出来事を、そばで共有できる
嬉しかったことも、ちょっとつらかったことも、帰ったら話せる相手がいる。それが、ワタシにとって大きな喜びでした。
一緒にご飯を食べたり、何気ないことで笑ったりする時間が、本当に楽しいんです♡
ワタシの料理を喜んで食べてもらえるのも嬉しいし、ぽんさんが作ってくれるご飯もおいしい!
特別なお出かけをしなくても、毎日の暮らしの中に楽しみがあると感じました。
お互いの頑張りを、近くで応援できる
仕事や勉強を頑張っている姿をそばで見ていると、「ワタシも頑張ろう!」と思えます。
ぽんさんは明るくて、「まずはやってみよう」と考える人。一緒に暮らすうちに、ワタシも新しいことに挑戦しやすくなりました。
同棲してから、いろいろなことに取り組めるようになって、前よりもっと自分を好きになれたことも嬉しい変化です💕
家事や生活の価値観を知ることができる
家事やゴミ出し、布団干しなど、暮らし始めて初めて分かることもありました。
ワタシたちの場合は、細かく役割を決めなくても、気づいたほうが動いたり、相手の様子を見て手伝ったりできると分かりました。
もちろん、気になるところや掃除の頻度には違いがあります。
それでも、二人に合うやり方を探していけることが、結婚後の暮らしへの安心につながりました。
お金の使い方についても、実際の生活を通して話し合えたのがよかったです。
結婚に向けた準備を、一緒に進めやすい
一緒に暮らすことで、結婚式準備や新婚旅行について、一緒に考えて準備をすることができました。
新しい町にも少しずつ慣れ、引っ越しに伴う住所変更などを先に進められたことも助かりました。
結婚後にも必要な手続きはありますが、住まいや生活の準備を分けて進められたのはよかったです。
二人の時間も、一人の時間も楽しめる
一緒に過ごす時間が増えた一方で、ぽんさんが夜勤の日には、一人の時間も楽しんでいました♡
ずっと二人で同じことをするのではなく、それぞれの時間もある。その距離感が、ワタシたちには合っていたのだと思います。
同棲して感じたデメリット・大変だったこと
始めるまでに、お金と準備が必要
家探しや家具・家電の購入、両親への挨拶、生活費の相談など、同棲前にはやることがたくさんありました。
楽しみな気持ちだけでなく、時間もお金も必要なのだと実感しました。
特に、お金のことは曖昧にせず、先に話し合っておいてよかったと思います。
通勤の負担が増えた
片道1時間15分の通勤には慣れてきたものの、負担がなくなるわけではありません。
早起きが必要な日や、仕事で疲れている日は、近いほうが楽だなと感じます💦
住む場所を決めるときは、二人それぞれの通勤時間や勤務形態まで考えることが大切だと思いました。
睡眠や掃除の習慣が違う
一緒に暮らしてみると、こんな小さな違いもありました。
- 寝る時間や起きる時間が違う
- いびきが気になる
- 掃除をしたいタイミングが違う
- きれいにしておきたい場所が違う
それまで別々の環境で暮らしていたのだから、違いがあるのは自然なことですよね。
ただ、小さなことでも毎日続くと気になるもの。「これくらい我慢しよう」とため込まず、気になったときに話せることが大切だと感じました。
結婚につながるのか、不安になることもある
同棲前には、「もし、うまくいかなかったらどうしよう」という不安がありました。
お金や住まいのこともあるし、両親にどう伝えるのかも気になっていました。
だからこそ、ワタシたちにとっては、期間と目標を決めて始めたことが大きかったです。
ただ、一緒に暮らして合わないと気づくこともあると思います。始めたからには必ず続けなければ、と無理をせず、お互いの気持ちを確かめることも大切にしたいです。
まとめ|同棲前に、二人の目的と不安を話してよかった♡
最初は同棲に反対だったワタシですが、半年暮らしてみて、一緒に過ごす楽しさや、結婚前に生活の価値観を知れるよさを感じました。
ワタシたちが同棲を始める前に話してよかったのは、次の4つです。
- 何のために同棲するのか
- いつまでに結婚について考えるのか
- 初期費用や生活費をどう負担するのか
- 通勤などの負担に、どう対応するのか
同棲が合うかどうかは、二人の考え方や生活によって違うと思います。
ワタシたちの場合は、不安をそのままにせず話し合えたことが、安心して暮らし始めるきっかけになりました。
生活習慣が違っても、苦手なことがあっても、お互いの気持ちを聞きながら、無理なく支え合える関係でいたいです♡
これから同棲を考えている方も、楽しみなことだけでなく、不安なことも二人で話してみてくださいね😊
日高こんぶ











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