こんにちは、こんぶです🎀
ワタシは、社会人10年目の28歳で、貯金1,000万円を達成しました!
節約も、お金も、自分磨きも大好き♡
何でも我慢するのではなく、自分が楽しめるところにお金を使いながら、日々の出費を見直してきました。
今回は、そんなワタシが続けてきた節約の工夫をご紹介します!
ワタシの仕事と、貯金できた環境について
ワタシは社会福祉法人で働いて10年目になります。
これまで、介護事務を2年、高齢者の介護を3年経験し、現在は障害者支援の仕事をして5年目です。
夜勤手当やボーナスがあることも、貯金を続ける支えになりました。
また、この10年間のうち、一人暮らしをしていたのは2年間。それ以外は実家で暮らしていました。
1,000万円を貯められたのは、節約だけでなく、収入や実家で暮らせる環境にも助けられたからだと思っています。家族には感謝しています✨
住まいや収入は人それぞれなので、ワタシの経験の中から、取り入れられそうなものを見つけてもらえたら嬉しいです♡
ワタシが続けてきた12の節約習慣
① 実家で暮らせる環境を活用した
ワタシの場合、貯金への影響が大きかったのは住居費でした。
一人暮らしも経験しましたが、実家では生活費の負担を抑えられ、その分を貯金に回しやすくなりました。
家族と仲がよかったこともあり、周りが結婚しても焦らず、「ワタシにはワタシのペースがある!」と思って暮らしていました♡
実家暮らしができる環境を、ありがたく活用させてもらったと思っています。
② 服・家電・車・本は、中古も選択肢にする
何かを買うとき、ワタシは新品だけでなく中古も探します。
特に好きなのは、セカンドストリートでのお洋服探し♡
いろいろなブランドの服が並んでいて、好みにぴったりの一着を見つけたときは、本当にワクワクします♡
車も、ワタシにとって大切なのは、ブランドや見た目より安全に使えること。中古で十分です。
**「新品がいいか」よりも、「自分に必要なものか、気に入って使えるか」**を大切にしています。
③ 美容院はミニモで予約
ワタシは髪を染めず、カットの頻度も少なめです。
半年に一度くらい「そろそろ切りたいな」と思ったときに、ミニモでカットモデルの募集を探して予約していました。
ワタシが利用したときは、0〜1,000円ほどでカットしていただいたこともあります。いつもありがたいなと思っていました♡
髪を染めない暮らしを始めてから、髪もサラサラ〜
④ まつ毛やネイルは、楽しみたい日に自分で
仕事にはすっぴんで行くことが多く、おしゃれをして出かけるのは月に数回。
そのため、ワタシはマツエクの代わりに、部分用のつけまつ毛を使っています。
購入したものは約500円で何束も入っていて、使う頻度が少ないワタシには長く楽しめました。
また、職場ではネイルができないので、お休みの日にマニキュアを塗っています。
毎日同じようにお金をかけるより、楽しみたい日に楽しむ。
そんなやり方が、ワタシにはちょうどよかったです♡
⑤ 手頃な食材で、自炊する
一人暮らしをしていた頃によく食べていたのは、納豆ご飯、焼きうどん、もやし炒めでした。
どれも手軽に作れて、お財布にも優しい。特に納豆ご飯は、栄養満点でお腹も膨れる!!今でも大好きです♡
当時は同じメニューに偏ることもありましたが、健康も大切にしたいので、食費は安さだけで決めず、栄養のバランスも考えたいところです。
節約メニューを持っておくことは、自炊を続ける助けになると思います!
⑥ 通勤に自転車を取り入れた
高齢者の介護をしていた頃は、約5km離れた職場まで自転車で通っていたこともありました。
節約と運動を兼ねられたのが、ワタシにとってよかったところです♡
距離や天候、体調によって向き不向きはありますが、無理なく取り入れられる移動方法を考えるのも、出費を見直すきっかけになると思います。
⑦ 買う前に、一度時間を置く
新しいものが欲しくなっても、その場ですぐに買わず、少し時間を置くようにしています。
数日たっても「やっぱり欲しい!」と思ったら、改めて検討します。
そのときは、メルカリに同じものがないか、ほかのお店ではいくらなのかも確認。
**「安いから買う」ではなく、「本当に欲しいものを、納得できる価格で買う」**ことを意識しています。
買う前に立ち止まるだけでも、衝動買いを減らしやすくなりました♡
⑧ 得意なイラストを、収入につなげる
支出を減らすだけでなく、好きなことを収入につなげることにも挑戦しました。
ワタシの場合は、イラストの販売です。
自分の得意なことで得たお金で、人にプレゼントができたときは嬉しかったです♡
本業で嫌なことがあっても、「ワタシにはイラストもある」と思えることが、心の支えにもなりました。
金額だけでなく、自分の力でできることが増えた実感も大きかったです。
⑨ ボーナスが出ても、特別な買い物を増やさない
ワタシは、ボーナスが出たからといって、大きな買い物をすることはあまりありません。
特に欲しいものがなければ、そのまま貯金に回していました。
一方で、エステや美容医療など、自分が楽しみにしていることにはお金を使っています。
「ボーナスだから何か買おう」と考えるのではなく、普段から大切にしたいことに使う。
ワタシにとっては、この使い分けが、楽しみながら貯金を続けるコツだったと思います♡
⑩ スマホは、必要なプランを選ぶ
ワタシはワイモバイルを利用していて、記事を書いている時点での月額は約4,000円です。
端末の補償やかけ放題など、ワタシには必要ないと判断したオプションはつけていません。
ただ、必要なサービスは、使い方によって違いますよね。
毎月払っている料金の中に、使っていないサービスがないか確認することを大切にしています。
一度見直すと、その後の毎月の支出にも関わるので、後回しにせず確認してよかったです!
⑪ 飲み物は、できるだけ持参する
ワタシはお水が大好き♡
以前は、スーパーのバローの給水サービスを利用して、水をくんで飲んでいました。
外出するときは、水やお茶を持参。コーヒーも自宅で作り、水筒に入れて持ち歩くようにしています。
飲み物は1回の出費が小さくても、買う回数が多いもの。
無理なく持参できる日は持っていくという習慣が、日々の節約につながりました。
⑫ バッグや靴は、気に入ったものを長く使う
お気に入りのバッグは、無印良品のジュートマイバッグです。
お弁当を入れるのにも使っています。缶バッジやキーホルダーをつけて、自分らしくアレンジするのも楽しいんです♡
靴については、安さだけで選んで、サイズが合わずに困ったこともありました💦
その経験から、今は履きやすさやサイズが合うことを大切にしています。
安く買うことだけでなく、気に入って長く使えることも節約になると感じました。
我慢するところより、お金を使いたいところを決める♡
ワタシは、美容やおしゃれを全部我慢して貯金したわけではありません。
古着屋さんで服を探すのも好きだし、手持ちのバッグを可愛くするのも楽しい。エステや美容医療も、自分が使いたいと思うお金の使い道です。
その代わり、あまりこだわりのないものには、お金をかけすぎないようにしています。
何にお金を使うと嬉しいのかが分かると、節約も続けやすくなる気がします♡
まとめ|自分の楽しみを大切にしながら、貯金を続けよう
28歳で1,000万円を貯められたのは、仕事を続けてきたことや、実家で暮らせる環境、そして日々の小さな工夫が重なった結果でした。
中でも、ワタシが大切にしてきたのは、次の3つです。
- 買う前に、本当に欲しいか考える
- こだわりの少ない出費や、毎月の支払いを見直す
- 好きなことには、納得してお金を使う
節約で毎日が窮屈になってしまったら、続けるのもつらくなりますよね。
自分で働いて得たお金だからこそ、貯めることも、楽しむことも、自分に合ったバランスを見つけていきたいです♡
毎日お仕事を頑張っている皆さん、本当にお疲れさまです!
ワタシの経験が、少しでも暮らしのヒントになったら嬉しいです💖
記事の感想や、皆さんが続けている節約の工夫も、ぜひ教えてくださいね。イラスト購入についてのお問い合わせもお待ちしています♡
日高こんぶ








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