こんにちは!結婚式の準備中のこんぶです🎀
結婚式の見積もりを見て、「こんなにお金がかかるの!?」とびっくりした方もいるのではないでしょうか。ワタシもその一人でした💦
でも、ぽんさんと「自分たちはどんな結婚式にしたいのか」を話し合い、プランの内容や値下げ交渉をして、最初の見積もりから約100万円下げることができました!
その経験から、これから式場巡りをする方に一番伝えたいのは、
1・契約前に値下げ交渉をすること
2・その場の雰囲気だけで契約を決めないこと
こんぶちゃん印鑑をおして契約をしてしまえば、値下げ交渉をしても「プランだから」と言われて値下げをしてもらえないからです。



「みんながやっているから」ではなく、「ワタシたちにとって必要かな?」と考えることが、納得できる結婚式につながると感じました♡
今回は、式場巡りで確認しておきたいことと、ワタシたちが実際に見直した内容をご紹介します!
※金額や特典は、ワタシたちが相談したときのものです。式場や時期、人数、契約内容によって異なります。
式場巡りで気をつけたい5つのこと
① どんな結婚式にしたいか、二人で話しておく
ワタシたちの結婚式の目的は「来てくださる皆に感謝を伝えること」。そして、ワタシが楽しみにしているのは「自作アイテムをたくさん使った、可愛い結婚式」です♡この2つがはっきりしたことで、お金をかけたいところと、なくてもいいところを選びやすくなりました。
式場を見学すると、素敵な演出がたくさんあって、あれもこれも取り入れたくなりますよね♡
だからこそ、見学前に「自分たちは何を大切にしたいのか」を話しておくのがおすすめです。
風船のシチュエーション、テーブルのお花のグレード…
お花がたくさんじゃなくても、風船を上げなくても、感謝の思いは伝わると思いワタシたちの目的に合わない演出は、思い切ってお断りしました。「せっかくだから全部!」にしなくても、自分たちらしい結婚式は作れました。
② 予約サイトと式場公式サイトのプランを比較する
ワタシはゼクシィを利用して式場巡りをしました。式場を比較しやすく、準備の流れも知ることができて、とても助かりました♡
一方で、式場の公式サイトを見てみると、別の季節限定プランが掲載されていたこともありました。
ワタシが見たときは、公式サイトのプランのほうが安く見えてびっくり!
ただ、表示されている金額だけでなく、人数や日程、含まれる料理・衣装・特典などをそろえて比べることも大切です。
予約する前に両方を見て、気になるプランの適用条件を確認しておくと安心だと思います。
③ プランの内訳を削ることができる式場を探す
見積もりの「プラン」中身を一つずつ見せてもらうのがおすすめです。ここがすごく重要!!!
ワタシたちは、プランに含まれている内容を確認しながら、必要のない項目を外せるか相談しました。プランを外すだけで大幅な値下げになりました。
確認しておきたいのは、こんなことです。
- プランに何が含まれているか
(ホテル宿泊、朝食、両親との撮影、ゲスト全員との撮影)など必要の無い項目を外しましょう) - 今後、追加料金がかかりそうなものは何か
- 内容を変更すると、追加料金がかかるか
- 契約後に変更できる範囲や、キャンセルの条件
④ 持ち込みや、やりたい演出について先に相談できる式場を探す
自作アイテムや持ち込みたいものがある方は、見学のときに伝えておくと、その後の準備が進めやすくなります♡
ワタシが確認しておいてよかったのは、次のようなことです。
- ドレスや小物、ブーケを持ち込めるか
- 持ち込み料はいくらかかるか
- 自作のペーパーアイテムを使えるか
- 知り合いに写真撮影をお願いできるか
- 自作ムービーの提出形式や上映料
- BGMの音源の用意方法や、著作権などの必要な手続き・費用
- 余興だけ友人が来ることは可能か
- 子ども用の飲み物を持ち込めるか
音楽や動画については、「この曲を、この場面で使いたい」と具体的に相談すると、確認しやすいと思います。
口頭で相談した内容も、見積書やメールなどに残してもらうと、あとから見返せて安心です。
⑤ 安心して相談できる担当者か、確かめる
ワタシたちが式場を決めた大きな理由は、プランナーさんの対応でした。
予算の相談を聞いてくれて、ワタシのやりたい演出も一緒に考えてくれる。「この方なら相談しながら準備できそう」と感じたんです♡
予算について話すときは、希望する金額と、大切にしたいことを具体的に伝えることを意識しました。
結婚式まで関わっていくプランナーさん!!本当に大切です。
見学時の担当者が、その後の打ち合わせも担当するのか確認しておくのもおすすめです!
ワタシたちが実際に値下げしたところ
ここからは、見積もりを見ながら相談した具体的な内容をご紹介します。
値下げ交渉
1番大きく値下げできた所は、値段交渉でした。値段交渉や、特典・夏のキャンペーンなどをつけてくださる事って
どれだけお話上手か!!
でもあります。絶対にプランナーさん頑張れるし、安くなるんです!!ですが、機嫌悪くお話したり、足を組んだりそんな人にプランナーさんは助けようって思ってくれないと思うんですよね。ワタシたちはいつも笑顔を忘れない様に、時には差し入れも持って行くこともありました(笑)あとはここで結婚式を挙げたい!!と前向きな気持ちを伝える事♡
| 値下げ交渉内容 | 特典・割引内容 |
|---|---|
| エンドロールムービー | 約20万円相当を無料に |
| 送迎バス | 約8万円分を無料に |
| 引き出物 | 約28万円分の割引 |
| 1名あたりの値段調整 | 約20万円の割引 |
| 夏のキャンペーン ウェデドレス無料 | 約20万円相当を無料に |
大きかったのは1名あたりの値段調整
| 50名以上のプラン | 一人あたり 20,000円 |
| 60名以上のプラン | 一人あたり 25,000円 |



ワタシたちは70名以上を招待する予定でしたが
50名以上のプランと同じ「1人あたり2万円」で見積もりを作っていただけました!
1人あたり5,000円の違い…
さらに、見積もり人数を50名から70名への人数アップ特典として、8万円の割引もつけていただけました。
プランの内訳を削る
| プランから外した内容 | 割引内容 |
|---|---|
| ホテル宿泊 | 約5万円相当を無料に |
| ホテル朝食 | 約3万円分を無料に |
| 両親との記念撮影 | 約2万円分の割引 |
| ゲスト全員との記念撮影 | 約2万円割引 |
| カメラマン | 約20万円相当 |
| お子様ドリンク持ち込み | 約2万円 |
持ち込み・手作りで値下げしたとこと
式場との相談以外にも、自分たちで用意することで費用を抑えられるものがありました。
ただし、材料費や持ち込み料がかかるものもあるため、式場の料金がそのまま全額節約になるわけではありません。ここでは、ワタシたちが選んだ方法をご紹介します!
写真撮影は知り合いにお願いすることに
ワタシは、友人の結婚式で撮ったスマホ写真の自然な雰囲気が好きだったこともあり、一眼レフを持っている知り合いに撮影をお願いすることにしました。
式場にも確認したところ、ゲストとして参列する方が撮影することは可能とのことでした。
プロにお願いする場合とは、写真の仕上がりや撮れる場面も変わると思うので、ここは二人が何を大切にするかで選びたいところです。
お願いする方にも楽しんでもらえるよう、撮ってほしい場面などを事前に相談しておきたいと思っています♡
ペーパーアイテムは自作する
式場で席次表と席札を注文すると、1人あたり約1,000円。70名分なら約7万円になる計算でした。
ワタシは自分のイラストを使いたかったので、手作りすることにしました!
紙や印刷代はかかりますが、費用を抑えながら、自分らしいデザインにできるところが嬉しいです♡
作り方は、こちらの記事でご紹介しています。
【結婚式準備】「InShot」でペーパーアイテムとプロフィールムービーを自作する方法
ブーケはお気に入りの1つを使う
ワタシは、手作りのオリジナルブーケを用意することにしました。
前撮り・挙式・お色直しで、お気に入りのブーケを使いました。
場面ごとに変えるのも素敵ですが、ワタシは「大好きな1つを、何度も使いたい」と思いました。
カラードレスと小物を自分で用意する
ウエディングドレスは夏の特典で無料になったため、カラードレスを持ち込むことにしました。
ワタシが購入したものはこちらです♡
| 購入したもの | 金額 |
|---|---|
| ドレス | 40,000円 |
| ウエディングインナー | 友人からいただきました |
| ティアラ・ベール | 2、000円 |
| ウエディングシューズ | 500円 |
| 合計 | 42、500円 |
メルカリやセカンドストリートなどを利用して、自分の好みに合うものを探しました。そして、またメルカリで売ります(笑)
子ども用の飲み物を見直す
参列予定の子どもは7名で、フリードリンクは1人3,500円。全員分で24,500円になります。
「子どもたちが飲む量を考えると、別の用意の仕方もあるかな?」と思い、小さなジュースを自分たちで手配することにしました。
飲食物の持ち込みについては、式場のルールや料金を確認してから準備することが大切です。
新郎のお色直しはやりません
ぽんさんは職場の制服を着る予定で、タキシードへのお色直しはしなくてもいいと言いました。
お色直しをしない場合は、タキシード代と持ち込み料がかかりません
お色直しがなくてもとってもいい式になりました。
結婚式以外の準備で節約できた
ここからは、式場の見積もりとは別に、指輪や前撮り、両家顔合わせで工夫したことをご紹介します♡
結婚指輪はコインリングを手作り
指輪を見に行ったとき、気になったものは2人分で約30万円。想像していたより高くて、びっくりしました💦
ぽんさんは職業柄、指輪をつける機会が少なく、ワタシも普段はあまりつけません。
そこで二人で話し合い、指輪工房で手作りすることにしました♡
手作りにも費用はかかりますが、二人で作った時間も思い出になるところが楽しみです。
前撮りやムービーはスマホで撮影
ワタシは、手作りのオープニングムービーやプロフィールムービーが大好きです!
二人らしさが伝わってきて、見ている側も温かい気持ちになるんですよね♡
前撮りもスマホ撮影を取り入れながら、自分たちで用意した写真や動画を使って、ムービーを作ることにしました。
費用を抑えられるだけでなく、準備そのものも思い出になったら嬉しいです。
両家顔合わせは、サガミで
最初は「両家が初めて会う場所だから、少し高級なお店がいいかな?」と考えていました。
でも、お互いの両親から「サガミでいいよ」と言ってもらい、サガミで顔合わせをすることに。
お料理もおいしくて、ワタシたちは満足でした♡
お店の価格だけでなく、家族みんなが気持ちよく過ごせることを大切にしてよかったです。
まとめ|二人が大切にしたいことから考えよう♡
結婚式準備は、想像以上にお金がかかるもの💦
でも、「みんながやっているから」「せっかくの結婚式だから」と全部を選ぶ前に、二人にとって本当に必要か考えてみると、見直せるところが見つかりました。
ワタシたちが大切にしたのは、次の3つです。
- どんな結婚式にしたいか、二人で話し合う
- 契約前に、見積もりの内訳や持ち込み条件を確認する
- 残したいものと、なくてもいいものを選ぶ
節約できる金額や選べる方法は、式場によって違います。だからこそ、気になることは遠慮せずに相談して、納得してから決めてほしいです♡
ワタシも、ぽんさんと相談しながら、大切な家族に感謝が伝わる結婚式を作っていきたいと思います✨
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