両親贈呈品というと「花束」のイメージがあったのですが、私たちは体重米を手作りすることにしました!
こんぶちゃん花束だと1つ1万円程度…。
両家分用意すると、約2万円でした💦



体重米なら材料費も抑えられるよ!
しかも、私たちの場合は持ち込み料もかかりませんでした✨
今回は、実際に私たちが作った**「手作り体重米」の作り方**をご紹介します♡
体重米の作り方
今回用意したものはこちらです。
・お米
・バスタオル
・リボン
・大きめの袋
・子どもの頃の写真
袋とリボンはDAISOで購入しました!
子どもの頃の写真は、ファミリーマートのネットワークプリントを利用して、2Lサイズで印刷しました。
できるだけ顔が大きく写るように印刷するのがポイントです♡
もちろん、カメラのキタムラやスーパーなど、写真を印刷できるお店を利用してもOK!
私は写真が傷まないように、印刷したあとにラミネートしてみました✨


自分が生まれたときの体重と同じ重さになるように、お米を量って袋に入れます。
お米を入れたら、赤ちゃんの体のような細長い形になるよう整えて、テープで固定していきます。
袋が破れてしまう可能性があるので、袋を二重にするのがオススメです!
せっかく作った体重米からお米がこぼれたら大変なので、ここはしっかり補強しておきました♡








バスタオルを半分に折り、その真ん中にお米を置きます。
まず、タオルの上下を折りたたみます。
次に左側のオルを折り、お米の下に入れ込みます。
右側も同じように折り、タオルの隙間に入れ込んで形を整えます。
赤ちゃんのおくるみのような形になればOK♡
こんな感じ♡


最後に、用意しておいた子どもの頃の写真を顔の位置に入れて、リボンを結んだら完成です🎀
お好みでワッペンなどを付けても、さらに可愛くなりそう♡
これで、世界にひとつだけの手作り体重米が完成しました!
持ち運んでいるうちにタオルの折り込みが緩んでしまうこともあるので、心配な場合は目立たない部分を軽く縫い付けておくと安心です。
私のシチュエーション
結婚式当日は、miwaさんの「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」を流しました♪
そして、サビに合わせて両親へ体重米をプレゼント。
生まれたときと同じ重さの体重米を抱っこしてもらうので、結婚式ならではの、とっても感動的なシーンになりました✨
司会者さんとの打ち合わせでも、「○○gで生まれて、今日まで大切に育ててもらいました」
というような、生まれたときから今日までを思い返せる言葉を添えてもらえるようお願いしました。
体重米は、ただプレゼントするだけではなく、音楽や司会者さんの言葉と組み合わせると、より気持ちの伝わる両親贈呈品になると思います♡
花束とはまた違った形で、「今まで育ててくれてありがとう」を伝えられる体重米。
手作りなら費用を抑えながら、自分たちらしさもたっぷり詰め込めます✨
これから結婚式を迎える方は、ぜひ体重米作りにチャレンジしてみてくださいね♡
















🎀コメント🎀